色素沈着

脱毛時の肌トラブルでは、肌の『色素沈着』もよくあります。色素沈着とは、肌のメラニン色素が蓄積して、皮膚の一部が茶色や赤黒くなりすることです。

色素沈着そのものは、カミソリや毛穴からムダ毛を直接脱毛するタイプの脱毛器で起きる可能性が高いです。さらにそれらを使い続けた際(ここがポイント)、肌へのダメージが蓄積してより色素沈着が進んでしまい、さらに目立つようになってしまいます。

また、レーザー脱毛器でも比較的肌の弱いIラインやVラインなどの部位を脱毛し続けた場合でも色素沈着を起こす可能性があります。

治療法としては、専門医によるレーザー治療や、ハイドロキノンという美白効果が高い軟膏などの塗り薬を塗布することです。予防法としては、カミソリや直接ムダ毛を脱毛する脱毛器、もしくは毛抜きなどでの処理をやめることが一番です。

脱毛器を使用する際の注意点

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